感覚をデザイン。
空間は五感で構成されていると思っています。 人の司令塔でもある感覚をデザインすること。それはその人にとって心地よく、やすらげる、豊かな空間になるのではないでしょうか?
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オリジナル
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2018/05/06
開催中の展示会「花笑ミヨニン展」5/8(tue)まで。
北野坂の
Artist Gallery FLORE
にて作家4人による「花笑ミヨニン展」を開催しています。当店では、茶箱、ファブリックアート、カーテン、アームチェア、スツール、ライトを展示。
約40坪のギャラリーなので、余裕を持って展示なのでアームチェアなどは前後左右からご覧いただけます。
そんな中で今回の展示会用にデザインしたスカーフが予想外の人気。
シルクタッチの生地にプリントしたことで、何とも言えない奥行き感のある色味となり、満足のいく仕上がりの商品です。
ありがたいことに初回製作分はほぼなくなり、次のイベントもあるので追加オーダーの手配をすることに。嬉しい!
ご購入いただいたO様から早速写真が届きました。
2018/04/29
オリジナル商品のブランド名。
約2年前から、刺繍&プリント生地をイチからデザインを起こし、オリジナル商品の開発をしています。
アイテムとして、イス張り生地、カーテン生地、トートバック、クッション、シャツ、Tシャツ、アップリケ、スカーフ、パレオetc。
これらを展開しているデザインソースは、ユリをモチーフにした文様・紋章が中心です。
そしてブランド名は文様が12個から構成されているため、
『Lis Design 12』
と名付けています。
さらに、最近は自ら標本にした蝶などをモチーフにすることも多くなり、文様・紋章に蝶をプラスしたロゴをデザインしましたので、ご紹介します。
今後、このロゴがいろいろな場面で登場してきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
2012/05/23
ノーブズオリジナル。
ノーブズがなんとかしてつくりたかった、スワロフスキーをふんだんに使用した照明。
2006
年にデビューさせて以来、ちょっとづつ改良し、ちょっとづつ販売してきました(笑)。
本日
Y
様にご来店いただき、写真の照明をお買い上げいただきました。
ダイニングテーブルの上にもセットしてもらえるよう、下向きのライトを昨年より、追加(右の写真)しております。
セッティングに小1時間かかる強者ですが、見栄えには絶対の自信がありますよ。気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。
2012/05/10
店内レイアウト変えました!
GW
から今まで何かといろいろとあり、更新が滞っておりましたが、これからまたノーブズの旬をお伝えできればと思います。
店内がより雰囲気よくなるように、より打合せが便利にでき、素材が見やすくできるように模様替えしました。写真は新しくできた壁面をコーディネートしたものです。壁をどう使うかで空間は変わってきます。そんな事例を店頭ではご覧いただけます。
インテリアに困ったら、壁をどう使うかを見直してみるといいかもしれません。
2012/04/22
こんなドッグハウスはいかがでしょう?
着せ替えできるドッグハウスをつくってみました。小型犬なら入ることができるサイズです。
屋根の部分にガラス板を置いて、テーブルとしても使用できたりもします。ドッグハウスとしては高価ですが、兼用することで意外とお安く、そしてお部屋がすっきりするかもしれませんね。オーダーメイドでおつくりします。
2012/03/31
この空間にはどの色がいいか?
空間を引き締めるブラックなチェア。
の続き。
現場に行くとたいていはわかるのですが、ご来店いただいてお話をお聞きするだけではそれはなかなか難しいことに…。写真の
T
様もお話を聞いていてもピンとこなかったので、ご自宅にお邪魔しました。多くのブックサンプル生地をお持ちしていたのですが、「違う違う!」となり、結局写真の生地だけが「いける!」となり、ご提案。
あとで店に帰り見積書を作成していると、生地の値段に「ドキッ」。クリスチャンラクロアですものね〜。「でもこの生地でないと見栄えがしないし、お客様にいいね〜と言ってもらえない」。
ノーブズのこのような場面での判断は、
「
使っていく中で
よい買い物をしたと実感してもらうこと」
「ゲストの方がお見えの時に、ほめてもらえるようなプランにする」
「ノーブズが自信を持って、大丈夫といえる内容にすること」(責任を持つということ)
「空間がいきいきとすること」
などを考えて判断してます。
実際、お客様には
「私はダイニングチェアを頼んだつもりだけど、私にはソファに見える」
見栄えしたからこそ、そのようなコメントを言われたのでしょう。
最高にうれしいお言葉でした。
2012/03/29
空間を引き締めるブラックなチェア。
オーダーいただいたノーブズこだわりの
ARTIVE COLLECTION
の
アイチェア
。このチェアの特徴は何と言っても、背と座ともにバネを使用しているため、とにかく座り心地がいいのです。私たちの経験から言えることは、「3時間座っても疲れないイス」。お買い上げいただいた
T
様もここに反応いただきました。
下見にお邪魔した時にいろいろと生地を持って行っていたのですが、「これしかない!」と確信し、ご提案したのがこの生地。次回、全体像を
UP
致します。
2011/11/13
ミントグリーンの家具。
新作ができました。
カラーは思わず目を奪われるミントグリーンです。ゴールドの取っ手がとにかく映えます。置くだけで部屋が明るくなります。おそらくこんな色のチェストはそうそうないでしょう。ぜひ現物をご覧下さい。
2011/11/01
自信作のランプ。3回目の生産がUP!
テーブルランプって、実はなかなか動かないものなんです。(数千円のものは別です)
これは今までの経験上、痛いほどわかっているのです。が、あえてオリジナルで製作したランプが写真のものです。なぜ?製作したのかは
こちらを↓
。
絶対に買いですよ。クリスタルランプ。
クリスタルランプの販売。
第一弾。完売しました。
クリスタルランプの小が完成。
デッドストックのクリスタル、まだもう少し余裕あるため、製作できそうです。
ローとハイタイプをご用意して、シェードの大きさも変えているので、複数お買上げいただけると写真のような組み替えが可能です。楽しい雰囲気になるでしょう?現在、写真のように比較していただけるよう店内にてディスプレイしております。
ご興味のある方は、この機会にご確認下さい。
2011/09/29
シャンデリアとピンクの家具。そして見え方。
昨年から継続して空間づくりをお手伝いさせてもらっている
A
様邸。今回はピンクの家具と当店オリジナルシャンデリアを納品致しました。(現在はダイニングテーブルセットを考案中)
ノーブズでは1つのスタイルではなく、いくつかのスタイルをミックスしてご提案しています。そうすることで空間に深みが出て、独自性があり、かつ飽きないのです。(但し、さじ加減が重要です)
それを実践してもらっているのが
A
様邸。ノーブズでは
空間には
観葉植物も必須だと確信しております。写真では伝わりにくいかもしれませんが、そういった間接的な効果などもご覧いただけたら、幸いです。
2011/08/24
クリスタルランプの小が完成。
好評のクリスタルテーブルランプのロータイプが出来上がりました。
ハイタイプはこちら
絶対に買いですよ。
クリスタルランプの販売。
おススメはハイとローをセットでのお買い上げ。
ロータイプの方ではシェードをあえて大きくしています。カラーもハイタイプはクリームですが、ロータイプはブラックに。
ということは!?
2つ買っていただくとシェードの着せ替えができるので、いつもとは違った表情を楽しんでいただけるのです。同じデザインだけど高さとカラーが違うことで随分と違うものに感じます。そこのところがデザインの楽しいところですね。
価格はハイタイプが
税別
28,500
円。税込
29,925
円。
ロータイプが
税別
24,800
円。税込
26,040
円。
2011/08/02
素敵な場所に設置いただきました♪
日にちが経つのは早いもので…。
昨年お子さんの部屋のリフォームでお世話になった
A
様邸。今回当店のオリジナルテーブルランプとチェアカバーを納品致しました。ランプはシンメトリーにすると存在感バッチリ〜です。
カバーは夏バージョンに。こんな感じです。関連
カッシーナHOLAチェアにカバーリング。
2011/07/08
手応え感じてます。
ご自宅のインテリア全体を任せてもらっている
A
様宅。最初はカーテン、次にソファや
AV
ボードを納品したのですがどこか「殺風景だなぁ」と感じておりました。その後チェストとソファに置くクッション、センターテーブル、ラグを納品。だいぶん雰囲気が出てきたのですが、まだ気になる…。
A
様に
「AV
ボードが
3m
もあるので、空きの空間(グリーンなど)を提案させて下さい」とお伝えしました。イメージに合うグリーンはなかなかお店では売ってなく、「これは市場に行くしかない」と、グリーンの仕入ルートを少し時間かかりましたが、開拓。そしてこの度、無事納品。
ご提案の一連の流れで、空間の息吹がどんどん感じられ、グリーンを設置することで一気に、その息吹が充満したように感じます。さらに空間づくりの仕上げとも言うべく間接光のテーブルランプの設置で空間の主人像も感じられるようになり、理想像に近付いている手応えを感じております。
A
様邸まだお話をいただいており、進行形であります。そう、この過程がたまらなく楽しい…。
2011/06/25
クリスタルランプの販売。
絶対に買いですよ。クリスタルランプ。
の続き。展示しました。
限定数5台です。
高さは
560mm
。すべて日本のクリスタル製。現在は製造しておりません。デッドストックものです。スリムなのでどこでも置けますよ。
確かにスワロフスキーみたいな洗練された輝きではないですが、どこか郷愁を感じるあたたかみのある輝きです。
価格は税別
28,500
円。税込
29,925
円。
クリスタルの価格をご存じの方なら、いかにお買得かお分かりですよね。
ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。
2011/06/11
絶対に買いですよ。クリスタルランプ。
ほんとに「欲しい!」と思う照明がなくなっています。
あってもデザインナーものでとても高かったり、チープ過ぎたりや、売れ線狙いばかりで…。プランニングの際も苦労しています。もうこうなれば「作るしかありません」。
ということで、第1弾となるテーブルランプの図面をご覧いただきます。
中国製ではありません。すべて日本製。クリスタルも日本製です。
「日本もこんな大きなクリスタル作ってたんだ」と感心してもらえると思います。
まもなくデビュー。価格もクリスタルランプの市場価格をご存じの方はビックリだと思いますよ♪
2011/06/02
宝の発掘。
昨日はアーティストさんのオブジェ製作のお手伝いをしておりました。
写真はありません。意匠権のあるすばらしい作品なので写真は
NG
なのです。神秘的なものです。
そのお手伝いの後、ある製作現場に。ノーブズのあれをお願いしているところです(内緒が多くてすみません…)。ここにくると何故かあったかい気持ちになります。社長以下、スタッフの方の人柄がにじみ渡っております。日本のモノづくりの原型と言っても決して大げさではない、懐の深さがあります。こういう方達とは一生仕事でご一緒させていただきたい、そんな気持ちになります。
お話しの中で、日本から「こだわりのパーツを製造してくれる会社がどんどんなくなっている」と。ここはたくさんのパーツを抱えておられるから、個性的な商品ができます。そんなパーツを使って、これからいろいろとデザイン、製品化していこうと思います。写真はほんの一部のパーツです。
まさしく光の原石なのです。
2011/05/26
ゲストルーム。
玄関の演出。
の続きです。
写真のお部屋を下見した時に感じたのが、「ゲストを招く部屋」でした。一番に目に飛び込んできたのが、窓からの景色。絶景です。「家族だけではもったいない」「たくさんの人に見て欲しい」でした。
この部屋だけベランダの腰がパンチングメタルで、おそらく寝室を想定していて、景色を最大限に楽しんでもらうという設計の配慮(やりますね!)だと思います。
夜景がまたきれい…。その夜景を楽しんでもらうため、照明器具は
LED
で照度は低めにし、壁紙は夕暮れ時のカラーで遠〜くに星があるように見える(金粉が壁紙に散りばめられたような…)ものをチョイス。明らかに主役は夜景。そこでご家族や友人、会社関係の方とホテルの最上階にあるバー的な感じでまったりと…。
というテーマ設定です。
A
様邸はまだまだ続きます!
2011/05/07
色を加えていく効果。
お家をトータルでご提案させていただいた
A
様邸。まだまだ進行形でありますが、リビングの方はどんどんグレード
UP
していますので、レポートさせてもらいます。
前回までの見え方はこんな感じでした。
前回までの様子。
少し殺風景だったところに、柄・色もさまざまな大中小のクッション置いて、ソファの前にネコ脚テーブルをセット。空間がどんどん進化していくのです。そして、対面には以前オーダーいただいた約
3
mのAV
ボード
が…。(こちらは機会を見てご紹介)
カーテンも個性的です。こちらも以前ブログでご紹介済みです。
カーテン1
カーテン2
カーテン3
2011/04/23
きれいな色に囲まれて…。
家の中に「きれい!」と思えるものがありますか?
ノーブズはこのきれい!がインテリアにおいて、とても重要だと思ってます。毎日目にするものですし、気分が晴れやかになるからです。想像して下さい。くろ〜い、ダークな空間を。
インテリアのスタイルも大事ですが、「自分の感覚のままに」にも大切です。
下の写真のソファ生地、発色のいい黄緑です。その奥の窓にはこれまた奇麗な黄色のレースが。気分がスカッとします。
2011/04/07
ドアが持つ意味。
本日は大阪のリフォーム現場と神戸の新店舗打合せでした。
考えること盛りだくさんで、ブログの更新になかなか気が向かないのです。脳のキャパが少ないものでして…。焦るとロクな事ないので、目の前の案件を1つ1つ、優先順位を考えて、ミスのないように心掛けております。
さて、写真のドアかわいくないですか?意外なところにドアを取付けました。まさかそんなとこには付けないでしょう!な所です。しかも両開き。改めて空間のつくり方で見え方、感じ方がごろっと変わる事を再認識しました。経験がもたらす固定概念に支配されつつあったので、私にとってリセットできる貴重な仕事でした。気が通った空間は、気持ちがよくて創造性に満ちあふれ、そこに居るだけで笑顔になれるから不思議です。
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