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2018/05/06

開催中の展示会「花笑ミヨニン展」5/8(tue)まで。

北野坂のArtist Gallery FLOREにて作家4人による「花笑ミヨニン展」を開催しています。当店では、茶箱、ファブリックアート、カーテン、アームチェア、スツール、ライトを展示。
約40坪のギャラリーなので、余裕を持って展示なのでアームチェアなどは前後左右からご覧いただけます。
そんな中で今回の展示会用にデザインしたスカーフが予想外の人気。
シルクタッチの生地にプリントしたことで、何とも言えない奥行き感のある色味となり、満足のいく仕上がりの商品です。
ありがたいことに初回製作分はほぼなくなり、次のイベントもあるので追加オーダーの手配をすることに。嬉しい!




ご購入いただいたO様から早速写真が届きました。


2018/01/19

猫ちゃん、トイレブース。

猫ちゃんのトイレブース製作しました。
トイレを木で囲むことで、上に収納もできるようになります。
また、狭いところが好きなネコにとっても、居心地がいいのでは?と勝手に思ったりもしてます。
最初、どうしても接着剤の臭いがあるので、「使ってもらえないのでは?」と思ってましたが、無事利用してくれているとのご報告で、ひと安心。
ニッチなスペースを活用できるので、空間を有効利用できますよ!





2016/06/19

手彫り?いえいえ量産材料を使い、手彫りに見せるテクです。


ントは手彫りがいいのは、わかっています。
見ていて飽きないし、芸術性も出てくるし、何より人を介した味わいがある。

しかし現在の社会を見渡すと、
手彫りするとなると、


職人さんを確保しないといけない。

コストがとても高くつく。
納期がかかる。
イメージを伝え、完成度を高めるための時間、手間がとてもかかる。

これらすべて、モノづくりの醍醐味のところではあるのですが…

そうなんです。現実的に。

では、何ができるか?の視点でデザインを考えると、
本格的とまではいかなくとも、その雰囲気を楽しめるデザインにするということ。
それは豊富な量産材料から、デザインのイメージ・サイズに合うものを、時間をかけて探し求めるということ。
また、量産のものを手彫り風に見せるということは、職人さんにも大きな手間が。
汎用性のある量産品をMy madeに持ってくる訳ですから。
My madeに見合う、加工が必要なのです。
ちょっとした気配りがあるかないかで、仕上がりの良し悪しが決まります。

よって、お願いできる職人さんも限られてくる訳で、
その職人さんが混んでる時はお客様にお待ちいただく。
これも1つ、 私達の付加価値としてご説明させていただいています。

2016/01/06

モダンにデザイン、W1800 D900の昇降テーブル。

高さが420mm〜830mmまで可動する特注昇降テーブルです。
 K様邸のリビングはモダンスタイルですので、テーブルも黒を基調に斜めにしたエッジにレッド配し、シャープさを出しています。
天板をブラックカラーガラスにし、映り込みの美しさやボリューム感を軽減させています。
用途としては、センターテーブルから、ダイニングテーブル、立食にも使えるカウンターテーブルとしてお使いいただけます。
耐荷重は約400kg。フィンランドのメカを使用しています。


2012/12/01

オーダーでできること。

先日納品したインテリアデザイン会社のGM・I様邸の1200Φのテーブル。
お客様の依頼内容は、
「太っとい脚はイヤ」
「脚は極力出っ張らないように」
「クリモノのようなデザインとシャープさを両立させて欲しい」
特にご要望の高い内容をピックアップしてみました。
インテリアのプロなので、脚の出を1cm刻みで確認したり、座る位置からの木目の見え方、幅広のナラ無垢板を使い質感が出るようにし、木の自然なツヤが出るように塗装もオイルフィニッシュにワックス仕上げで。
オーダーだからこそ、1つ1つ画像でも進捗状況を確認してもらいながら、作業を進めていきました。
途中段階の商品は当たり前ですが、完成品ではないので画像を送って、即座に「〇〇の〇〇が気になる」と回答がきて、オロオロし、あわてて、「まだ途中なのでこれからまとまっていきます」とご説明&弁明が必要だったり。
いろんな事がありますが、ご注文の商品が出来上がっていく様を一緒に共感してもらえてと思っています。
完成の写真はFacebookの方でUPしていますので、ご覧下さい。

2012/11/24

ブラックな家具。

Joie riche様からオーダーいただいたブラックな家具の特徴をご紹介します。
Face bookでも別の角度から写真も多くご紹介していますので、ご覧下さい。
全体がブラックだからこそ、ちょっとしたことで見え方が180度変わってしまいます。
家具に採用する場合、簡単そうで難しいカラーではないかなと思いますので、ポイントをいくつかピックアップしてみましたので、ご参考になれば幸いです…。
効果
1. 空間が引き締まります。
2. グラスやクリスタルガラスなどが、すごく映えて美しく見えます。
3. グリーン(植物)とブラックのコントラストが美しい。
4. 高級感が得られやすく、モダンな雰囲気づくりにも効果的。
注意点
1. ホコリが目立ちやすい。
2. デザインを考えないと、ボリューム感がでてしまう。
(立体感を出すデザイン、陰影を効果的に出すデザインなど…)


2012/10/20

イスの張替え。

長年お付き合いいただいてますN様のイスを張替えさせてもらいました。
インテリアは耐久品なので、密にお客様と接することがあまりありません。なので、節目節目でお声掛けいだだけること、ありがたいことです。
もちろん、お付き合い分、サービスも手厚くさせていただいているつもりです。

2012/10/19

ソファの張替え。

約6年前にオーダーいただいたE様のソファを張替えました。
詳細はこちら
前回のアンティークな風合いから、コントラストを出すために今回のカラーはRED。パキッとした色を使うことで、ソファが一気に主役な見え方に。
お客様曰く、「ソファが大きくなった!」と。
色ひとつで大きく印象が変わるということを体感していただけたようです。
モノを大事に、変化を楽しみながら、永く使う。
究極のエコであり、心にゆとりのある豊かな生活ではないでしょうか。



2012/07/29

バトラーを納品。

バトラー立ってみると写真のような感じです。いかにトレイ内部の生地が重要かがおわかりいただけると思います。
茶箱も同じですが、どこにポイントを置くかで生地のチョイスが変わってきます。考え方1つで見栄えも変わってきます。気持ちが反映するのですよね〜。

2012/04/22

こんなドッグハウスはいかがでしょう?

着せ替えできるドッグハウスをつくってみました。小型犬なら入ることができるサイズです。
屋根の部分にガラス板を置いて、テーブルとしても使用できたりもします。ドッグハウスとしては高価ですが、兼用することで意外とお安く、そしてお部屋がすっきりするかもしれませんね。オーダーメイドでおつくりします。

2012/03/31

この空間にはどの色がいいか?

空間を引き締めるブラックなチェア。の続き。
現場に行くとたいていはわかるのですが、ご来店いただいてお話をお聞きするだけではそれはなかなか難しいことに…。写真のT様もお話を聞いていてもピンとこなかったので、ご自宅にお邪魔しました。多くのブックサンプル生地をお持ちしていたのですが、「違う違う!」となり、結局写真の生地だけが「いける!」となり、ご提案。
あとで店に帰り見積書を作成していると、生地の値段に「ドキッ」。クリスチャンラクロアですものね〜。「でもこの生地でないと見栄えがしないし、お客様にいいね〜と言ってもらえない」。
ノーブズのこのような場面での判断は、
使っていく中でよい買い物をしたと実感してもらうこと」
「ゲストの方がお見えの時に、ほめてもらえるようなプランにする」
「ノーブズが自信を持って、大丈夫といえる内容にすること」(責任を持つということ)
「空間がいきいきとすること」
などを考えて判断してます。

実際、お客様には「私はダイニングチェアを頼んだつもりだけど、私にはソファに見える」
見栄えしたからこそ、そのようなコメントを言われたのでしょう。
最高にうれしいお言葉でした。








2012/03/29

空間を引き締めるブラックなチェア。

オーダーいただいたノーブズこだわりのARTIVE COLLECTIONアイチェア。このチェアの特徴は何と言っても、背と座ともにバネを使用しているため、とにかく座り心地がいいのです。私たちの経験から言えることは、「3時間座っても疲れないイス」。お買い上げいただいたT様もここに反応いただきました。
下見にお邪魔した時にいろいろと生地を持って行っていたのですが、「これしかない!」と確信し、ご提案したのがこの生地。次回、全体像をUP致します。


2012/01/28

オリジナルのクリスタル照明のお手入れ。

こだわってつくったスワロフスキーのクリスタルを使用した照明すべてを、洗浄し、輝かせました。今までが嘘のそうな透明感が復活!
七色の輝きをみているだけで、うっとり〜ものです。デザインした当事者がそんな感じなので、ご購入いただいた方もきっとそうだと信じてま〜す!
価格は220,000円(税別)〜。


2012/01/06

スタート!

本日からノーブズスタート致しました。
昨日は三宮でギフトを買いに行ったほんの5分の間に駐禁(ガ〜ン)。日頃から意識してコインパーキングに入れているのですが、気が緩んでいたのでしょうね。そして皮肉にも昼からは免許の更新に。しっかりと2時間講習(以前速度超過があったもので…)を受けてきたのですが、これがタメになりました。もと交通課出身の警察OBの方が話す内容はとてもリアルで、改めて事故の怖さを感じ、自己管理の大切さを再認識しました。今回の駐禁で次の免許更新も2時間講習。きっと私には定期的な手綱を締めるものが必要なんでしょうね。


そんな辛口な新年のスタートでしたが、うれしいことも。
時々あることなのですが、ブログを見てお問い合わせをいただきました。
頻繁な更新ではないですが、少しでもインテリアの楽しさ・可能性をお伝えできればとの考えで投稿しているのですが、「ブログの記事を見て…」と反応をいただくとそれはうれしくて。早速ご自宅の下見となりました♪
写真は昨年クリスマス前に納品したN様邸のお子様用(姉妹)家具です。
特徴は淡〜いピンクの塗装と背面の壁紙。そして左側はコートハンガーを設置。将来的には姉妹で分割することも考え左右バラせるようにデザインしています。
これからぬいぐるみを置いてもらったり、かわいい服を掛けてもらったりすると、どんどん雰囲気が出てくると思います。こういった家具は中にものが入って「どう見えるか」がポイントですから。


2011/11/13

ミントグリーンの家具。

新作ができました。
カラーは思わず目を奪われるミントグリーンです。ゴールドの取っ手がとにかく映えます。置くだけで部屋が明るくなります。おそらくこんな色のチェストはそうそうないでしょう。ぜひ現物をご覧下さい。

2011/09/29

シャンデリアとピンクの家具。そして見え方。

昨年から継続して空間づくりをお手伝いさせてもらっているA様邸。今回はピンクの家具と当店オリジナルシャンデリアを納品致しました。(現在はダイニングテーブルセットを考案中)
ノーブズでは1つのスタイルではなく、いくつかのスタイルをミックスしてご提案しています。そうすることで空間に深みが出て、独自性があり、かつ飽きないのです。(但し、さじ加減が重要です)
それを実践してもらっているのがA様邸。ノーブズでは空間には観葉植物も必須だと確信しております。写真では伝わりにくいかもしれませんが、そういった間接的な効果などもご覧いただけたら、幸いです。


2011/09/09

AVボードをオーダーすると!?

ご結婚の時にオーダの食器棚とこだわり家具シリーズ(ARTIVE)のドレッサーをご購入いただいたT様。この度、新たにAVボードのご注文でした。
当店のこだわりをよくご存知なので、AVボードでもその要素が入っております。例えば、扉の装飾、取手、脚、塗装などです。ガラスも普通のクリアガラスは使いません。スモークガラスを使います。そして、内部はプリンター、コンポも収納(図面参照)できるサイズにしています。
オーダーならではの特徴ですね。


2011/07/08

手応え感じてます。

ご自宅のインテリア全体を任せてもらっているA様宅。最初はカーテン、次にソファやAVボードを納品したのですがどこか「殺風景だなぁ」と感じておりました。その後チェストとソファに置くクッション、センターテーブル、ラグを納品。だいぶん雰囲気が出てきたのですが、まだ気になる…。
A様に「AVボードが3mもあるので、空きの空間(グリーンなど)を提案させて下さい」とお伝えしました。イメージに合うグリーンはなかなかお店では売ってなく、「これは市場に行くしかない」と、グリーンの仕入ルートを少し時間かかりましたが、開拓。そしてこの度、無事納品。

ご提案の一連の流れで、空間の息吹がどんどん感じられ、グリーンを設置することで一気に、その息吹が充満したように感じます。さらに空間づくりの仕上げとも言うべく間接光のテーブルランプの設置で空間の主人像も感じられるようになり、理想像に近付いている手応えを感じております。
A様邸まだお話をいただいており、進行形であります。そう、この過程がたまらなく楽しい…。

2011/06/17

永いお付き合いの過程で…。

自然感のあるキッチンで居心地良く。の続きです。
A様とはお付き合いいただいて約5年。以前は家具を中心にご注文いただいていたのですが、今春ご購入のマンションでは内装工事&インテリアを任せてもらいました。壁紙は前回もご紹介しましたが、今回はAVボードの改造について。
最初のデザインは映画好きのご主人用にウーファセットの収納(下部)やルーターなどの電化製品の収納(左扉)。右の扉はゲスト用にコートハンガー収納を設けたりと、盛りだくさんな内容だったのでW2400mmと存在感のあるAVボードに。
そして今回はスペース的にW2000までしか無理なので、左の扉を取り側板をプラスすることで再利用できました。細かく分かれるデザインにしていたことで、気に入っていただいていたAVボードを処分することなく、新しいバージョンで使えることができました。
家具は耐久品です。付き合い方を工夫することで、とてもエコでかつ愛着も一層持てたりするんですよ♪


2011/05/07

色を加えていく効果。

お家をトータルでご提案させていただいたA様邸。まだまだ進行形でありますが、リビングの方はどんどんグレードUPしていますので、レポートさせてもらいます。
前回までの見え方はこんな感じでした。前回までの様子。 
少し殺風景だったところに、柄・色もさまざまな大中小のクッション置いて、ソファの前にネコ脚テーブルをセット。空間がどんどん進化していくのです。そして、対面には以前オーダーいただいた約mのAVボードが…。(こちらは機会を見てご紹介)
カーテンも個性的です。こちらも以前ブログでご紹介済みです。
カーテン1
カーテン2
カーテン3