2017/10/20

臨時休業のお知らせ

10月21日(土)は出張展示販売のため、臨時休業致します。
勝手申しますが、よろしくお願い致します。

2017/06/17

臨時休業のお知らせ

6月18日(日)はお客様の開業に向けた現場作業のため、誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。

2017/04/30

GWの休業日に関して

GWは5/3(wed)~5/7(sun)まで、休業とさせていただきます。

2017/04/02

「幸せです」。のインテリア。

先日、壁紙工事でご依頼いただいたK様邸。
今年から大学生の娘様M様のお部屋をリフォームさせてもらいました。
事前にメールにて好みをお聞きした時点で、「これは自立性が高く、かなりとんがった方だなぁ」とイメージ。実際、お会いすると、そのズバリの女性でした。

最初は単色の濃色でイメージされていたのですが、その場合圧迫感が出やすいので、ストライプで動きを出すの共に、弱めの柄物でさらに変化を与え空間のバランスが取れるような提案に。
最後に選ばれたのが正直、「18, 9の方がこれ選ぶ?」という結構シブいセレクト。選ぶ際も、M様はイメージがブレないんです。

施工ではエアコンや下り天井などがあり、手間取り(水平垂直が100%出ているわけではないので、ストライプの場合などは要注意!)ましたが、そこは超信頼をおいている職人のタケさん。任せて安心です。

一部屋でしたが、家具の移動もあったので、現場を出たのが19時すぎ。
帰りの途中にノブユキデザインオフィスのインスタからタグ付のお知らせ。M様が早速写真をUPしてくれていました。私もお礼のコメントを入れると、M様からの返信が、

「幸せです」。

なんて、心地いい言葉なんでしょう。
しかも、大学1年の女性から。
私こそ、幸せです。です。

これからの私のセールストークに一言加わりました。
「幸せと言える」空間づくり

かなりのアップ写真ですが、後日全体写真をUPします。
Before

2017/03/18

JDCAのデコレーション茶箱フェア 阪急うめだ本店7Fにて

ノーブズの方原典子が本部講師を務める、JDCA(デコレーション茶箱協会)さんが只今阪急うめだ本店に出店中です!3/28(火)まで。
阪急うめだ本店スタッフの方のブログ



2017/03/07

8日から阪急うめだ本店のフランスフェアに出店します。

8日(水)〜14日(火)まで阪急うめだ本店で開催のフランスフェアに参加します。
それに伴いまして、神戸のショールームは臨時休業致します。
勝手申しますが、よろしくお願い致します。
 
フランスフェアの展示品では、今回特別にトリコロールカラーのテーブルランプを製作し、販売します。数量限定品ですので、ぜひこの機会にご覧下さい。 
トリコロールカラー本体と華やかな花柄プリントシェード
他の商品も少しご紹介します。
ゴルティエの生地を使用したアームチェアとフットスツールを販売。
メルヘンチックとクラシカルな生地を組合せたリバーシブルなパーテーション。
 ★以下は写真はUPしませんので、会場でぜひご覧下さい。
茶箱はフランスフェア用に製作しました。
フランス・カサマンス社の生地を使用したトートバッグ&クッションも販売。
フランス製生地も各種販売します。
とても華やかなノーブズコーナーになると思います。
ぜひ、ご来場下さい。

アート感のあるゴルティエ生地とクラシカルなアームチェアのコンビ。

メリーゴーランド的ないろんなシーンが詰まったパーテーションの片面。

リバース面はクラシカルなテイスト。間仕切りにも重宝します。

メルヘンチックな気分にしてくれる白馬のプリント生地。

2016/12/06

JDCAの展示会開催中。

JDCA(日本デコレーション茶箱協会)の展示会開催中です。
1期・2期講師、マイスターを取得された方々の作品展。
大阪の便利な場所なので、ぜひ足をお運びください。

12月11日(日)まで。
OPEN/12:00ーCLOSE/18:00(最終日は11:00〜17:00)

●会場

 Le Plein de Lumiere
ル プラン ド ルミエール
大阪市西区北堀江1丁目1-10 アークビルディング101
tel 06-6541-0050













2016/11/11

ノーブズの商品で囲まれた空間で打合せ。

今回、リビング横の和室を洞窟的な癒しの空間にするY様邸。

打合せさせてもらったテーブルはノーブズがモダンデザインに力を入れていた頃のオリジナルデザイン下の写真のもの。


天板がリバーシブルになっていて、ライトブラウンとダークブラウンにでき、脚が十字タイプなので肘ありのチェアでも足入れがいいのです。このセットの考え方は、「ダイニングチェアとソファの座り心地を兼ね揃たチェア」汚れてもカバーリングなので洗え、座面を広く取り、クッション性や背の角度を少し多く取ることでくつろぎの要素を入れ込んでいます。

そして、実際のY様リビングの写真は、
フランス・Pierre Freyの生地を使用した額と枝がとてもいい雰囲気を出してくれています。穏やかな気分になれるのです。


テーブルの上には当店のオリジナルスワロフスキークリスタル照明。


そして、和室面の演出は前回、写真のようにさせてもらいました。
襖に壁紙を貼り、カーテンまで設置。なにやら奥にたいそうな空間がありそうな演出です。


次はいよいよ和室内部です。もうプランは、ほぼほぼイメージできているのです。

2016/09/07

リーガロイヤル・ギャラリーでの展示会のお知らせ。

約1ヶ月先になりますが、リーガロイヤルH大阪・ギャラリーにて、
「始まりはデコレーション茶箱、私のインテリア展」を開催します。

期間:10/4(tue)〜10/9(sun)
会場:リーガロイヤルホテル大阪・リーガギャラリー

インテリアとしては小ぶりの茶箱から空間づくりまでを、ご覧いただく展示会です。
茶箱をつくることで見えてきた生地への思い、そしてそこから広がる空間づくり。
生地をムダなく使い切る方法、アイデアがギュッと詰まった展示会でもあります。

どうか今からご予定に入れておいて頂けますよう、お願い致します。

https://www.facebook.com/events/174447676312061/ 
 
 

2016/06/19

手彫り?いえいえ量産材料を使い、手彫りに見せるテクです。


ントは手彫りがいいのは、わかっています。
見ていて飽きないし、芸術性も出てくるし、何より人を介した味わいがある。

しかし現在の社会を見渡すと、
手彫りするとなると、


職人さんを確保しないといけない。

コストがとても高くつく。
納期がかかる。
イメージを伝え、完成度を高めるための時間、手間がとてもかかる。

これらすべて、モノづくりの醍醐味のところではあるのですが…

そうなんです。現実的に。

では、何ができるか?の視点でデザインを考えると、
本格的とまではいかなくとも、その雰囲気を楽しめるデザインにするということ。
それは豊富な量産材料から、デザインのイメージ・サイズに合うものを、時間をかけて探し求めるということ。
また、量産のものを手彫り風に見せるということは、職人さんにも大きな手間が。
汎用性のある量産品をMy madeに持ってくる訳ですから。
My madeに見合う、加工が必要なのです。
ちょっとした気配りがあるかないかで、仕上がりの良し悪しが決まります。

よって、お願いできる職人さんも限られてくる訳で、
その職人さんが混んでる時はお客様にお待ちいただく。
これも1つ、 私達の付加価値としてご説明させていただいています。