2012/01/19

わが家は小さな美術館。

神戸新聞の夕刊でとても素敵なコーナーがあります。それが「私のひとしな美術館」。
1月16日の記事では洋画家・中西勝さんが登場。その中で気になった記事をピックアップします。

「今の工芸はデザイン化している。昔の工芸は祈りであり、神々とつながっているんだ」。
「志賀直哉はお気に入りの絵画や彫刻を座右宝として手元に置くことで、良い小説が書けたと言う」。

いつもそばに置いて眺めたり、触ったり、刺激を受けたり、そんな一品があればわが家は小さな美術館。
とても、素敵な考えだと思います。
インテリアでも全く同じことがいえます。私も部屋に好きなアンティーク家具を2台置いて、同じく眺めたり、触ったり、刺激を受け、間接的にではありますが、五感の感度を高めてくれていることに気付きます。
とてもこころゆたかな時間が得られるのです。

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